サイズや素材などマリッジリング選びのポイントとは?費用相場や豆知識もご紹介!

当サイトはサイズや素材などマリッジリング選びのポイントを解説しています。
費用相場や豆知識もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
結婚指輪の定番となっている人気の素材はプラチナです。
白い輝きがブライダルにもピッタリの雰囲気です。
また結婚指輪のサイズはどうやって調べればいいのか知りたい人にも、このサイトはお勧め出来ます。
購入前に知っておけば、スムーズに注文することができるようになるはずです。

サイズや素材などマリッジリング選びのポイントとは?費用相場や豆知識もご紹介!

結婚式で交換するマリッジリングを選ぼうと考えている人もいるのではないでしょうか。
一生ものの結婚指輪を選ぶときにはサイズが大切ですが、あまりにピッタリのものを選ぶとサイズが変わった時に困る可能性があります。
サイズ直しに対応している店を選ぶのも1つの方法です。
素材はプラチナが一番人気ですが、近年はゴールドも人気が高まっています。
マリッジリングを選ぶときにはこれらの好みと、費用相場も照らし合わせて選ぶと良いかも知れません。

そもそもマリッジリングとは?指輪を贈る意味や由来について

マリッジリングとは結婚指輪の事で挙式の時お互いの忠誠を誓って交換する指輪です。
このマリッジリングと言う言葉は、実は和製英語で英訳する場合はウェディングバンドやウェディングリングと言うのが欧米やヨーロッパでは一般的です。
現代の結婚式では当たり前となっている結婚指輪ですが、そもそもマリッジリングとはいつの時代から始まったものなのでしょうか。
古代ローマ時代の9世紀。
ローマ教皇ニコラウス1世が自らの結婚式で、男女の結婚の証しとし指輪を交換したことがマリッジリングの始まりだと言われています。
この儀式が定着したのが11世紀のヨーロッパ時代で、日本に結婚指輪の風習が伝わったのは明治時代の開国前後のことなのでなので古い歴史があると言えます。
指輪が結婚の証しとして扱われるのは「円は終わりがないもの」で切れ目のない輪は永遠の愛を意味するからです。
また左手の薬指にはめる理由として心臓に繋がる太い血管があり心に1番近い場所と信じられていたからです。

マリッジリングの費用相場はどのくらい?

結婚式に指輪の交換をするためにマリッジリングの購入を考えているけれど、費用がどのくらいかかるのか不安だという人もいるのではないでしょうか。
そのような場合には、まず結婚指輪の価格の相場を知っておくと選ぶときの基準となるのでおすすめです。
マリッジリングの値段は素材となる金属の種類や純度、それに重さによって異なってきます。
それに加えてダイヤモンドをはじめとした宝石が使用されているのなら、宝石の重さや数などによっても価格が変わります。
多くのダイヤモンドが使われている希少価値の高い貴金属のマリッジリングであれば値段は高めです。
しかし結婚式で交換した後、日ごろから身に付けるのが一般的な結婚指輪は装飾があまり派手でないものが好まれやすくなっています。
そのためマリッジリングは値段もそれほど高額ではないものが人気です。
一般的に男女のペアの結婚指輪で、だいたい15万円から25万円くらいが相場といわれています。

費用相場別!マリッジリングのブランドランキング

購入相場からマリッジリングの人気ブランドを探してみましょう。
1本あたりの価格が10万円以下なら「4℃」があります。
デザインの種類が多く、価格もリーズナブル、日本の専門店なのでメンテナンスにも利用しやすいのが特徴です。
10万円~20万円なら「ティファニー」や「カルティエ」があります。
この価格帯は世界のラグジュアリーブランドが占めており、他にも「シャネル」や「ブルガリ」などもあります。
マリッジリングの選択肢として最も人気です。
10万円台なら日本の俄もあり、4℃同様に国内専門ならではのデザインの豊富さ、リーズナブル、メンテナンスに優れています。
30万円を超えると「ハリー・ウィンストン」があります。
最近ではハリー・ウィンストンに憧れる女子も多いですが、こちらはマリッジリングよりもエンゲージリングとして選ばれることの方が多いようです。
相談して予算を決めた上で、自分たちが納得できるマリッジリングを選ぶといいでしょう。

資産価値のあるマリッジリングを選ぶコツ

マリッジリングと一言にいっても、多種多様なアイテムで構成をされています。
たとえば国内でもっとも高い人気があるのがダイヤモンドを備えているマリッジリングで、20代から40代の方まで買い求められるものです。
これから結婚をお考えになっている方の場合、どのようなものを購入すればいいのかお悩みになることでしょう。
その際は資産価値のある商品を選択するのも一つの手です。
簡単に高額なマリッジリングを購入するコツをレクチャーします。
まず素材については、ゴールド・プラチナの2種類です。
シルバーは一見すると銀のように感じますが、一般的にはステンレスを意味する言葉です。
耐久性はありますが、高品質なものではありません。
価値を考慮するとゴールドであれば、立派な資産にすることができます。
この場合、デザイン性を重要視するよりも、どれだけの純金濃度であるかに着目をすることです。
高額であるため、試着をすることはできませんが見ることは可能です。

著者:宍戸寅雄

筆者プロフィール

岡山県倉敷市出身。
ジュエリーデザイナーとして夢だったアクセサリーショップを開業。
ネットでアクセサリーに関する情報を発信しています。
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